秋の魚、食卓から遠のく=サンマ、サケ、カツオが不漁

時事通信 / 2017年10月21日 14時12分

サンマやアキサケなど、秋の味覚を代表する魚介類が軒並み不漁に見舞われている。品薄による卸値の上昇でスーパーなどでは特売ができず販売が低迷。この季節の稼ぎ頭として期待した売れ筋商品の失速に、卸や小売りの現場からは悲鳴が上がっている。サンマはここ数年、漁獲不振が続いているが、今年は漁模様が一段と後退。主産地の北海道根室港では10月中旬の水揚げ量が約3300トンと前年同期のほぼ半分に落ち込む。10月半ばから三陸沖での水揚げがようやく始まったが「漁場が分散して、

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