筧被告に死刑判決=全事件で有罪認定―青酸連続不審死・京都地裁

時事通信 / 2017年11月7日 11時50分

京都、大阪、兵庫で起きた青酸化合物を使った連続不審死事件で、高齢男性4人への殺人罪などに問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の判決が7日、京都地裁であった。中川綾子裁判長は、4事件全てで被告の有罪を認定、刑事責任能力と訴訟能力についても認め、求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は無罪を主張していた。凶器とされる青酸が特定できていないなど筧被告の関与を示す直接証拠が乏しく、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング