【カイロ時事】イラン西部の対イラク国境地帯を震源とする大地震は14日、発生から3日目となり、被災地では救援活動が続けられた。イラン国営メディアによると、死者は530人に達した。倒壊した建物はれんがなど簡素な造りが多く、今も大勢の住民ががれきの下敷きになっているとみられるが、人員や機材の不足も重なり捜索は難航。ロイター通信によれば、 [全文を読む]

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