パレスチナ、米の脅迫拒絶=トランプ政権、さらに圧力強化か

時事通信 / 2017年11月18日 19時52分

【エルサレム時事】米国務省当局者がパレスチナに対し、ワシントンの総代表部閉鎖を警告したのを受け、パレスチナ自治政府のマルキ外相は18日、「いかなる圧力も脅迫も受け入れない」と反発し、米国の揺さぶりを拒絶した。しかし、総代表部閉鎖問題は手始めにすぎず、米国はさらに圧力を強める可能性がある。

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