「高い代価」警告=テロ支援国再指定非難―北朝鮮

時事通信 / 2017年11月22日 21時32分

【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は22日、報道官声明を出し、トランプ米大統領によるテロ支援国家再指定決定を「暴挙」と非難、「高い代価を払うことになる」と警告した。北朝鮮外務省報道官も「重大な挑発」と批判し、「米国の敵対行為が続く限り、われわれの抑止力は一層強化される」と威嚇した。

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