フィリピン・マニラで開かれていた「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)」の年次会合が8日未明、閉幕した。資源の枯渇が懸念される太平洋クロマグロについて、資源量の回復状況に応じて漁獲枠を増減する新規制の導入が正式に決まった。WCPFCは太平洋中西部のマグロ、カツオなどの資源管理に関して話し合う国際機関。日本、 [全文を読む]

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