親中政権誕生も=共産系「同盟」が過半数確保―ネパール下院選

時事通信 / 2017年12月11日 16時19分

【ニューデリー時事】中国とインドに挟まれたネパールで11月26日と今月7日に投票が実施された下院選(定数275)の小選挙区(同165)で、中国寄りとされる共産系の「左派同盟」が過半数を確保した。選管が10日、発表した。これにより、親中派政権が誕生し、シルクロード経済圏構想「一帯一路」などで接近する中国との関係が深まる可能性が出てきた。残る110議席は比例代表制で選ばれる。選管によると、

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