検察事務官が酒気帯び運転=物損事故起こし居眠り―千葉

時事通信 / 2018年1月19日 20時23分

ビールを飲んで車を運転したとして、千葉区検は19日、千葉地検に所属する20代の男性検察事務官を道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴した。地検は停職1カ月の懲戒処分とした。事務官は同日、罰金50万円を支払い、依願退職した。地検によると、昨年12月31日未明、千葉県市原市の市道で酒気帯び運転をした。同月30日夜に私用でビールを飲み、

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