出征兵の日章旗、70年余経て遺族に=長野県下諏訪町〔地域〕

時事通信 / 2018年2月14日 10時40分

第2次世界大戦中に出征し、1943年にニューギニアで戦死した長野県下諏訪町出身の小口孝人さんが所持していたとみられる日章旗。このほど米国側から返還、下諏訪町役場で式典が行われ、青木悟町長から同町に住む、おいの小口洋太郎さん(74)に手渡された。日章旗は縦67センチ、横100センチ。右側に大きく「祈健勝小口孝人君」と書かれ、

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