床に並んだ無数の遺体=東グータ、空爆下の惨状―シリア

時事通信 / 2018年2月21日 7時13分

【カイロ時事】床には袋や毛布に包まれた無数の子供の遺体が並ぶ。仮設の診療所では、負傷した人々が力なく治療を待っていた。シリアのアサド政権軍による無差別空爆で、20日までの3日間で250人が死亡した首都ダマスカス郊外の東グータ地区。やむことのない爆撃にさらされる市民は、地獄を思わせる壮絶な惨状に苦しんでいる。東グータに住むアミエル・アブジャワドさん(28)は20日、

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