「言葉ない」怒りの声明=シリア首都郊外の大規模空爆―ユニセフ

時事通信 / 2018年2月21日 18時3分

【カイロ時事】シリアの首都ダマスカス郊外にある反体制派支配地域の東グータ地区でアサド政権軍が続けている大規模空爆について、国連児童基金(ユニセフ)は20日、「殺された子供たち、その父母、最愛の人々を正当にいたわる言葉はない」とする声明を発表した。国際機関の声明としては異例の一文のみで、残りは白地で埋めた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング