不妊強制、2人目提訴へ=「裁判可能」知事発言で―仙台地裁

時事通信 / 2018年2月21日 19時55分

旧優生保護法の下、精神疾患を理由に不妊手術を強制され人権を侵害されたなどとして、宮城県内の70代女性が国に損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こす方針を固めたことが21日、分かった。1月に同地裁に提訴した60代女性に続き、2人目となる。弁護団によると、70代女性は10代の頃、精神疾患を理由に不妊手術を強制された。手術記録を宮城県に開示請求したが見つからず、

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