母親、改めて無罪主張=難病女児衰弱死で弁論―最高裁

時事通信 / 2018年2月23日 17時28分

大阪府茨木市で2014年、生まれつき筋力が弱い難病の長女=当時(3)=を衰弱死させたとして保護責任者遺棄致死罪に問われ、一審の無罪判決が二審で破棄された母親(23)の上告審弁論が23日、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)であり、弁護側が改めて無罪を主張して結審した。二審の結論変更に必要な弁論が開かれたことから、審理を大阪地裁に差し戻すよう命じた大阪高裁判決が変更される可能性がある。

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