党大会前の改憲案、見送りへ=自民、森友問題が影響

時事通信 / 2018年3月13日 16時17分

自民党は13日、憲法改正論議で積み残しとなっている9条と緊急事態条項の創設について、25日の党大会前の条文案策定を見送る方向で検討に入った。党大会では改憲の方向性を示すにとどまる見通しだ。学校法人「森友学園」をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題を受け、党内では早期の改憲発議は困難になったとの見方が広がりつつある。竹下亘総務会長は13日の記者会見で、

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