トランプ氏、米朝会談で妥協せず=国務長官に強硬派ポンペオ氏―イラン核への影響も

時事通信 / 2018年3月14日 16時15分

【ワシントン時事】トランプ米大統領は13日、国際協調を重視するティラーソン国務長官を解任し、保守強硬派のポンペオ中央情報局(CIA)長官を後任に指名した。5月までに行う意向の米朝首脳会談に「最大限の圧力」を維持したまま臨み、妥協しない姿勢を鮮明にした。トランプ氏が離脱を警告するイラン核合意の行方にも影響を及ぼす可能性がある。「重大な時期に(国務長官を)務めるのにふさわしい人物だ」。トランプ氏は北朝鮮核問題への対応を挙げ、

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