JR貨物、民営化後初の値上げ=10月から1割、人件費など上昇

時事通信 / 2018年3月14日 20時13分

JR貨物は14日、貨物列車での輸送料金を10月から約1割値上げすると発表した。旧国鉄の分割・民営化による1987年4月の同社発足後、初めての料金引き上げとなる。人件費や荷物を積み込むコンテナの価格が上昇し、「自助努力ではこれ以上のコスト吸収が難しい」(広報室)と判断した。荷物を運ぶ駅間の距離や重さによって輸送料金を定めている「貨物賃率表」を10月1日から改定し、

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