財務省、新たな改ざん判明=賃料決定の文書で

時事通信 / 2018年3月14日 1時21分

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書が改ざんされた問題で、財務省は13日、文書削除が新たに見つかったことを明らかにした。公文書管理法など関連法に抵触する恐れがあるといい、国会には14日に報告する。削除が判明したのは、12日に公表済みの14種類の決裁文書のうち、年間賃貸料の価格に関する2015年4月27日付の文書。調査を進めている財務省内で文書削除の疑惑が浮上したため、

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