沖縄本島に地対艦ミサイル部隊=宮古沖通過の中国艦けん制―防衛省検討

時事通信 / 2018年3月18日 16時2分

中国海軍艦艇が沖縄本島と宮古島間の行き来を活発化させていることを踏まえ、防衛省が沖縄本島にも陸上自衛隊の地対艦誘導弾(ミサイル)を配備する方向で検討していることが18日、防衛省関係者への取材で分かった。沖縄本島への配備は宮古、沖縄本島両岸から中国海軍艦艇をけん制する狙いがある。新たな防衛大綱や中期防衛力整備計画に盛り込むことを目指す。配備を検討しているのは12式地対艦誘導弾(射程約200キロ)。陸地から洋上の敵艦船を攻撃でき、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング