「IED(簡易爆弾)爆発」「RPG(ロケット砲)を持った武装勢力と交戦」。防衛省が開示した陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報には、「戦地」の緊迫した情勢が生々しくつづられている。他国の軍隊との武力行使の一体化を避けるため、政府は活動地域を「非戦闘地域」としていたが、整合性が問われるのは避けられない。2005年8月24日付の日報は、 [全文を読む]

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