石破氏発言に不快感=山口公明代表

時事通信 / 2018年5月22日 19時57分

公明党の山口那津男代表は22日の記者会見で、自民党の石破茂元幹事長が消費税率引き上げ時の軽減税率導入を疑問視したことについて「国会で議論して法律ができている。蒸し返すようなことが果たしてどこまで責任感を持った内容なのか、きちんと考えてもらいたい」と述べ、不快感を示した。軽減税率は消費税増税に伴う痛税感の緩和などを求めた公明党が提唱して導入が決まった。石破氏は16日の講演で「所得が高くていいものを食べている人の方が恩恵を受ける。それを逆進性の緩和と本当に言えるか」と語った。[時事通信社]

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング