中曽根元首相きょう100歳=改憲へ意欲衰えず

時事通信 / 2018年5月27日 0時9分

中曽根康弘元首相が27日、100歳の誕生日を迎えた。1947年に衆院議員となって以来、自主憲法制定をライフワークとしてきた同氏の憲法改正への意欲は衰えず、今も機会を捉えて発信を続ける。その存在感は保守系を中心になお大きい。周辺によると、中曽根氏は足腰の衰えが目立ってきたものの、東京都内の事務所を週2回程度訪れ、

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