尼崎連続変死、全員の有罪確定へ=内縁夫の上告棄却―最高裁

時事通信 / 2018年6月22日 17時46分

兵庫県尼崎市の連続変死事件で殺人などの罪に問われ、一、二審で懲役21年とされた鄭頼太郎被告(68)について、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は20日付の決定で、被告側の上告を棄却した。鄭被告は首謀者とされた角田美代子元被告=自殺、当時(64)=の内縁の夫。一連の事件で起訴された角田元被告の親族ら全員の有罪が確定する。一、

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