団地孤立、助け合う住民=車入れず食料持ち寄る―広島市安芸区・西日本豪雨

時事通信 / 2018年7月9日 16時53分

土砂災害で甚大な被害を受けた広島市安芸区の日広団地。土砂や石、流木が団地につながる道路をふさぎ、9日も車が入れない状態が続いた。細い坂道と急な階段しかなく、団地の外に出られない高齢者は不安な日々を過ごす。住民は自宅にある食べ物を持ち寄るなどし、互いに助け合っている。自衛隊や消防隊員は8日になってようやく団地の捜索に入ることができた。団地がある同区矢野東7丁目では2人が死亡したほか、

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