刑務所逃走、起訴内容認める=受刑者「すいません」置き手紙―松山地裁

時事通信 / 2018年7月13日 13時1分

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者が脱走した事件で、単純逃走などの罪に問われた平尾龍磨被告(27)の初公判が13日、松山地裁(末弘陽一裁判長)であり、平尾被告は「間違いない」と起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、平尾被告は刑務所内で規律違反をし、刑務官らから受刑者全員の前で叱責されたため、「自尊心や居場所を失い、逃走を決意した」と指摘。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング