愛着の家「つぶすしか」=先行き見えず、岡山・真備の住民不安―西日本豪雨

時事通信 / 2018年7月13日 4時57分

西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県倉敷市真備町地区では、多くの住宅が泥水に漬かった。住民は避難所や親族の家などに身を寄せ、厳しい暑さの中で家財が散乱する自宅の片付けを進めている。愛着のある家に住み続けるのか、取り壊すのか。先行きが見えない中、住民の心は揺れている。「あかん。この家駄目じゃ」。真備町箭田の自宅が2階まで水に漬かった男性(79)は、

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