広島県呉市、孤立解消も「復旧」程遠く=現場の衛生面、深刻さ増す―西日本豪雨

時事通信 / 2018年7月21日 5時10分

西日本豪雨で、死者24人と広島県内で最多の犠牲者が出た呉市。孤立状態を脱し、ほぼ全域に及んだ断水も解消に向かっている。一方で土石流に見舞われた被災現場は「復旧」から程遠く、衛生面の懸念も日々高まっている。市内が断水し始めたのは7日。酷暑の中、影響は一時全世帯の8割以上となる約9万3000世帯に及んだが、

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