熱中症で被災者死亡=63歳男性、自宅作業後―広島

時事通信 / 2018年7月22日 14時31分

西日本豪雨で被災した広島県東広島市の男性(63)が自宅での作業後に熱中症で救急搬送され、死亡していたことが22日、分かった。消防などによると、18日午後5時半ごろ、路上で「歩行者が倒れた」と119番があり、男性が救急搬送されそのまま死亡が確認された。男性は自宅の土砂を出すなどの作業を終えた後だった。東広島市によると、

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