東京株、300円超下落=円高進行を嫌気

時事通信 / 2018年7月23日 11時37分

週明け23日午前の東京株式市場では、日経平均株価が一時、前週末比314円72銭安の2万2383円16銭まで大幅に下落した。取引時間中としては13日以来10日ぶりの低水準。トランプ米大統領が、米国企業の輸出採算が悪化する円安・ドル高を疑問視する発言をしたことで、23日の外国為替市場では1ドル=110円台後半まで円高・ドル安が進行した。これを受け、

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