道内で品薄続く=節電に企業は苦心―北海道地震

時事通信 / 2018年9月12日 18時59分

最大震度7を記録した北海道地震で打撃を受けた企業活動や物流網は徐々に復旧しつつあるが、被災地域のスーパーやコンビニエンスストアでは買いだめ需要もあり食料品などの品薄が続いている。電力不足のため政府が呼び掛けている「2割の節電」も企業の生産回復には足かせとなる。道民が普段の暮らしを取り戻すまで時間がかかりそうだ。地元スーパー「東光ストア」のサッポロファクトリー店(札幌市)では、

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