【シドニー時事】オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は14日、世界的に生息数が減少しているウミガメの死に、海に流された大量のプラスチックごみが関連しているとの研究結果を発表した。死ぬリスクが初めて数値化され、研究者らはプラスチックを1片でもウミガメがのみ込むと「死ぬには十分だ」と警告した。 [全文を読む]

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