IHIによる有価証券報告書の虚偽記載で株価が下落し損害を受けたとして、株主が同社に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は11日、株主側の上告を棄却した。これで、約140人に総額約6000万円を支払うようIHIに命じた二審東京高裁判決が確定した。争点は、 [全文を読む]

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