北京、今冬最悪の大気汚染=米中摩擦も要因?

時事通信 / 2018年11月14日 16時43分

【北京時事】中国・北京市は14日、今冬最悪の大気汚染に見舞われた。微小粒子状物質PM2.5の濃度は一時、1立方メートル当たり300マイクログラム超と、中国の環境基準の約9倍に到達。幼稚園や小中学校で体育など屋外活動が禁止されたほか、多くの高速道路が視界不良のため閉鎖された。中国環境科学研究院の担当者は現地メディアに対し「風が弱く、

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