日産自動車は7日、追浜工場(神奈川県横須賀市)などで出荷前に実施するブレーキ制動力検査で新たな不正が判明したと発表した。対象の小型車「ノート」や電気自動車(EV)「リーフ」など11車種、計約15万台を13日にリコール(回収・無償修理)する。完成検査をめぐる不正発覚は、昨年秋以降で4度目。9月に明らかになったSUBARU(スバル)での検査不正を受け、 [全文を読む]

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