【モスクワ時事】ロシアのラブロフ外相は7日、訪問先のイタリアで記者会見し、北方領土問題を含む日ロ間の平和条約締結交渉について、日本が第2次大戦の結果を認めることが「最初の一歩」になると述べた。ロシアによる北方領土の実効支配は合法的だという従来の立場を改めて示した形で、ラブロフ氏と河野太郎外相を責任者とする交渉は難航しそうだ。 [全文を読む]

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