7月に死刑が執行されたオウム真理教元幹部の林泰男元死刑囚と弁護人が、東京拘置所での面会時に職員が立ち会ったのは違法として、国に損害賠償などを求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であった。古田孝夫裁判長は「刑事施設の長に与えられた裁量権の範囲の逸脱や乱用があった」と認め、国に計約100万円の支払いを命じた。 [全文を読む]

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