児童の避難700回に=校長「なぜ沖縄だけ」―米軍ヘリ部品落下から1年・宜野湾

時事通信 / 2018年12月12日 14時59分

沖縄県宜野湾市の市立普天間第二小学校に、米軍普天間飛行場(同市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターの窓が落下した事故から13日で1年。米軍機の接近に伴い児童が校庭から避難した回数は700回近くに及び、危険と隣り合わせの状態がいまだ続いている。「避難する子どもの様子を見たときには涙が出た」。今年度同小に赴任した桃原修校長はこう話す。同小によると、

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