二審も手当格差「一部違法」=日本郵便の非正規訴訟―東京高裁

時事通信 / 2018年12月13日 19時42分

正社員と同じ仕事内容なのに手当などに格差があるのは労働契約法に違反するとして、日本郵便の契約社員3人が同社に計約1300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が13日、東京高裁であった。白石史子裁判長は年末年始勤務手当など一部の格差を不合理と認め、同社に計約92万円の賠償を命じた一審東京地裁判決を変更、計約167万円を支払うよう命じた。

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