女子差別「公然の秘密」=労働環境改善が急務―不正入試

時事通信 / 2018年12月14日 11時39分

医学部入試での女子受験生の差別的な取り扱いを指摘された大学は、東京医科大や順天堂大など4校に上った。文部科学省は公正な入試に向けたルールづくりを打ち出したが、「医学部の中では公然の秘密」(厚生労働省の医系技官)とされる女性差別が撤廃されるかは未知数だ。一連の不適切入試は、文科省元局長や東京医大の前理事長らが起訴された汚職事件を契機に相次いで発覚したが、

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