自主避難で初の賠償確定=原発事故でうつ病、東電に命令―最高裁

時事通信 / 2018年12月17日 17時11分

東京電力福島第1原発事故で自主避難後、うつ病を発症したとして、元会社経営者の40代の男性と家族が東電に約1億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)は17日までに、男性側、東電側双方の上告を退ける決定をした。決定は13日付。休業による損害や慰謝料など計約1600万円の賠償を東電に命じた二審判決が確定した。[時事通信社]

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