人権団体、本田選手に懸念=「カンボジア高官と関わり」

時事通信 / 2018年12月18日 15時54分

【バンコク時事】サッカーのカンボジア代表の実質的な監督を務める元日本代表、本田圭佑選手(32)について、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは人権侵害の疑いがあるカンボジア・サッカー協会のサオ・ソカ会長と関わっていると懸念を伝える書簡を本人に送ったことを明らかにした。声明は、サオ・ソカ会長は強権姿勢を進めるフン・セン首相の側近で、軍や警察の指揮官として拷問や不法逮捕に関わったと指摘。

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