再三謝罪も殺意「全くない」=山田被告、偽装工作問われ絶句―大阪中1男女殺害事件

時事通信 / 2018年12月19日 15時55分

中学1年の男女2人を殺害したとして、大阪地裁で死刑判決を受けた山田浩二被告(48)。法廷で土下座して遺族に再三謝罪したが、殺意は「全くありません」と強く否定していた。被告人質問では、男子生徒の遺体近くに他人の体液が付いたティッシュを置いた目的を検察官に聞かれると数十秒絶句。「その時は他人のせいにしたいという気持ちが強かった」と釈明した。逮捕直後に「車の同乗者が女の子を殴った」と供述していたが、

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