四面楚歌のジーター氏、主力投げ売りでファンから非難の声 辣腕代理人ボラス氏も批判

夕刊フジ / 2017年12月18日 17時6分

球団買収でマーリンズの新共同オーナー兼CEOとなった元ヤンキース主将のデレク・ジーター氏(43)が敢行した一連のトレードが、「ファイアーセール」(投げ売り)などと米メディア、ファンから激しい批判にさらされている。不振の続くチーム再建に乗り出したジーター氏は、選手の年俸総額を1億4000万ドル(約158億円)から9000万ドル(約102億円)に引き下げることを決め、主砲ジャンカルロ・スタントン(28)をヤンキースに放出した。

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