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国際原子力機関(IAEA)の報告書で、イランが2015年の核合意を新たに違反したことが18日、明らかになった。ウィーンで7月撮影(2019年 ロイター/Lisi Niesner)

[ウィーン18日ロイター]-国際原子力機関(IAEA)の報告書で、イランが2015年の核合意を新たに違反したことが18日、明らかになった。イランから重水貯蔵量が核合意が定める上限の130トンを若干超えたと報告があり、IAEAはこれを確認したとしている。 IAEAは加盟国に配布した報告書で「11月16日にイランから重水の貯蔵量が130トンを超えたとの報告があった」とし、 [全文を読む]

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