日経平均は6日ぶり反落、海外勢が手じまい売り 医薬品株が軒並み安

ロイター / 2019年4月18日 15時30分

[東京18日ロイター]-東京株式市場で日経平均は6日ぶりに反落した。前日まで5連騰した反動で朝方から利益確定売りが先行。イースター休暇を控えた海外勢から現物、先物に手じまい売りも出て下げ幅は一時200円超まで拡大した。米国市場でヘルスケア株が売られた影響で、武田薬品工業、アステラス製薬など医薬品株が軒並み安となったことも指数を押し下げた。 TOPIXは0.96%安で取引を終了。東証1部の売買代金は2兆2288億円だった。東証33業種中30業種が値下がり。値下がり率上位には、

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