新日鉄住金社長「議論できない」=韓国主張に反論―徴用工問題

時事通信 / 2019年1月16日 15時14分

新日鉄住金の進藤孝生社長は16日、韓国最高裁から賠償を命じられた徴用工問題で、文在寅大統領らが司法の決定を尊重しなければならないとの立場を示したことなどについて「国際法の中でそのような議論はできない」と反論した。東京都内で記者団に語った。進藤社長は「完全かつ最終的に解決された」とする1965年の日韓請求権協定が韓国司法府の判断より優先されるとの考えを強調した。今後は、

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