「以前は黙認」に反論=哨戒機の飛行形態に相違―韓国国防省

時事通信 / 2019年1月22日 14時57分

【ソウル時事】韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、防衛省が昨年4~8月、3回にわたり韓国駆逐艦を撮影したが、問題提起を受けなかったと発表したことに対し、韓国国防省の崔賢洙報道官は22日の記者会見で、「当時(過去3回)の飛行形態と今回の飛行形態は大きく異なり、距離も違う」と反論した。その上で「こうした部分を総合的に考慮すると、今回と同一視することはできない」と主張。

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