レオパレスの施工不良、社長が指示=意図的・組織的な疑いも―第三者委報告

時事通信 / 2019年3月18日 17時5分

賃貸アパート大手のレオパレス21は18日、建築基準法違反の疑いのある施工不良が相次いで見つかった問題の原因などを調べる第三者委員会の中間報告書を公表した。報告書は、問題の物件を建設した当時の社長が設計図と異なる建築部材を使うよう指示していたと認定。これが「界壁」と呼ばれる屋根裏の壁や外壁の施工不良につながったと指摘した。一連の施工不良は組織的・構造的な問題であり、

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