平和堂、弁当5000食を自主回収=プラスチック片混入

時事通信 / 2019年3月19日 16時30分

滋賀県を地盤とするスーパーの平和堂が、関西地方や中部地方の8府県162店舗で販売した弁当にプラスチック片が混入している可能性があるとして、約5000食の自主回収を始めたことが19日、同社への取材で分かった。回収対象は、子会社「ベストーネ」(滋賀県多賀町)が製造し、17、18両日、平和堂の関西・中部地方の8府県にある「フレンドマート」など計162店舗で販売された「山菜かやくご飯弁当」など20種類の弁当計5009食分。

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