開運コンサルの女性に無罪=「身近にいる者の可能性」―大阪地裁

時事通信 / 2019年3月19日 21時5分

配当金の受取費用名目で約2100万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた開運コンサルタントの女性(60)の判決で、大阪地裁(浅香竜太裁判長)は19日、「被告の身近にいる者なら、犯行を実現する可能性が残る」として無罪(求刑懲役7年)を言い渡した。女性は2014年8~12月、投資話に応じた高齢者2人に対し、受取費用を振り込めば、配当金を受け取ることができると装ってメールを送り、計約2100万円を入金させ、だまし取ったとして起訴された。

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