街も「世界標準」へ=あふれる外国語表示、灰皿は撤去―東京五輪500日切る

時事通信 / 2019年3月24日 7時1分

東京からTOKYOへ。世界中から観戦客が訪れる五輪・パラリンピックの開幕が近づき、街の風景が変わり始めた。訪日客に不便を感じさせないようにと、外国語の案内やキャッシュレス決済が急ピッチで拡大。受動喫煙防止という国際世論の風にたばこの煙は隅へと追いやられ、東京は「世界標準」の都市に変貌を遂げつつある。◇AIが4カ国語で案内街を彩るデジタルサイネージ(電子看板)。ポスターと違って自動で画面が切り替わり、

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